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~ 徒然なるままにその日暮しで書き記す、何にもないところ ~ 某大手電気メーカーの下請会社入社、1年半後どうしてもGAMEを作りたかったので、コナミ工業(株)に転職し、約12年間プログラム・サウンド・擬音等の作成に携わり、再転職後、何故か今はしがない自営業になっているのである。(-_-;;
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ども

 このGW中に、録り溜めておいたものを見まくることにした。
 現在、CSで放送中のモンキーズなんぞそうだ。
 HDDに余裕がなくなってきたので、観てMP4に変換して捨てることにするのである。
 うむ、懐かしい。小生が小学生の頃に再放送していた気がする。
 これをみてLPを買いあさったが、今では聴けないので、モンキーズのベストCDを買ったくらいだ。
 今見ても楽しい。特にミッキードレンツが大好きだったので、どうもそのキャラの印象が強すぎるんだよなぁ。

 曲としては、デイドリームビリーバーや、アイムアビリバーなんか有名ですな。
 でもね、オイラはマイナーな曲が好きだったりして。
 ポーパスソングとか、ステッピンストーンとか、タピオカツンドラなんて聴いたこと無いっしょ。(笑
 当時ハマったなぁ~と思い、今はHDDで再生しながらニヤけている最中である。

 昔のデイビー、格好よかったなぁ。この前見たら太って老けてた。当たり前だのクラッカー。…あっ、今は敦子ちゃんか、良く知らんけど。(笑
 オイラも歳取ったってことやね。
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ども

クレイジーキャッツ

 2010年9月11日に谷啓さんがお亡くなりになりました。
 日本のTb奏者としても一流の方で、私もその演奏が大好きでした。
 昔、私もTb奏者でしたので、凄く憧れておりました。

 と、そう言えば、以前クレイジーキャッツのボックスを買ってあったのを思い出したので、久々に聴いてみようと出してみました。
 谷啓さんのCDも入っているので、ちょっと聴いてみます。凄く懐かしい感じ。実は、昭和の音楽って好きなんですよ。
 この頃の音楽って、何か哀愁漂うというか、今と違って和風と洋風の感じと混ざっている感じがして好き。所謂、「ハイカラ」って言うんですかね。(笑
 BigBand形式に和風歌詞と、憧れる…。
 小生もC調に生きてみたい…。(笑

 最後に谷啓さんのご冥福をお祈りいたします。m(_ _)m
ども
ルパン三世
 
 とうとう買いました
 大野雄二さんの「ルパン三世」のCD-BOX
 う~ん、懐かしいなぁ。

 やはり、格好良いなぁ。メチャクチャ良いわぁ~
 今は亡き”山田康雄さん”の声も入っているし、歌っていることが何よりも驚いた。

 大野雄二さんの展開って気持ちいいし、凄く参考になる。
 古いCDも出してきて、もう一回聴きなおしてみようかと思っているのである。
ども

 最近、クラシック熱が上がってきております。

 とうとう、手いれましたぁ
 ブルックナーの交響曲第00番「習作」指揮:ゲオルグ・ティントナー氏
 第0番は知っていたのですが、これは流石に「おぃおぃ、冗談だろ」と思わずに入られませんでした。(笑
 本人は、”変人”だけあって本気のようですが…。
 まぁ、ブル党の小生としては、何でもアリなんですけれどもね。

 しかし、これって本当にブルちゃんの曲なのかねと思ってしまいます。
 でもね、第1楽章の出だしとか、第2楽章のメロの繊細な綺麗さ、第3楽章に至っては、やはりブルでしょと思う。あのコード進行やリズムは、小生のツボにドハマリ
 最後の第4楽章だけ、誰かに気を使ってんのとも思ったりして。(笑
 大体、小生の子供の頃のから、”いつか交響曲を作曲したかった”のに、J-ポップスやフュージョン崩れを書いている場合ではなかろうに。(笑

 ちなみに、ブル党なら第0番を聴かないと死ねませんぜ。
 第1楽章からノリノリで、第4楽章まで突っ走ります。
 誰だ、これを”駄作”といったヤツは。(笑
 この第00番と第0番を聴けばわかる通り、後の第7・8・9番の基礎が埋め込まれているではないですか。
 でも、小生の一番好きなのは第4番「ロマンティック」第4楽章なのであったりして。(笑

 第00番の指揮は、ブルックナーの弟子であるシャルクの弟子ティントナー氏、流石ブルの交響曲全録しているだけあって冴えてます。こう言うのすげぇ~好き
 というわけで、ブルの交響曲全曲(第00~9番)、ブラームス交響曲全曲(第1~4番)、マーラーの交響曲全曲(第1~10番+大地の歌)、プロコの交響曲全曲(第1~7番)までそろえたので、次はショスタコあたりを攻めてみっかなっと。
ども

 何気なく、クラシックのCDを探していたら、ピアノ:キース・ジャッレトと書かれていたので、「おっ、ジャズ・ピアノかな?」と思い手にしたのですが、良く考えてみると、「ここってクラシックのコーナーだよな」と思い、指揮:デニス・ラッセル・デイヴィスと書かれていた。
 「うむ、間違いない、この人はクラシック指揮者じゃな」と改めて思い、…モーツァルトのピアノ協奏曲第21・23・27番だとぉ

 面白い、聴いてやろうじゃないか

 小生はキースのはジャズピアノが好きで、何枚か持っているのだが、クラシックもやっていたとは驚いた。

 結果、う~む、…違和感がある。当たり前だがキースじゃない気がする。(笑
 やはり、小生としてはジャズのキースが好きなせいで、違和感バリバリなのか、クラシックのタッチとは違う感じがするです、ハイ。
 ま、でもこれはこれでアリかもしれない。
 第21番第2楽章は小生の結構好きなメロディアスな弾き方で、流石と思いますね。でも、ある意味ジャズだぞ、これって。(笑
 とにかく、弾き方は最高にうまいのは言うまでも無い。キースはやはりステキだなぁ。
 小生も、オールマイティな作曲家になりたかったなぁ。(笑

 でも、良いの手に入れた。今度ジャズが好きな人に教えてやろうと思っているのである。
ども

 今回は、OPUSⅢです。

OpusⅢ

 凄く好きなユニットです。
 これは、コ◎ミ時代にM.C.ADAさん(SFCの悪魔城ドラキュラや、アーケードゲームを数多く作曲していた方)が好きなユニットの一部で、「確か、アキロピトも好きだったよね、ハウスとか。これイイよぉ~。」、と紹介していただいたんですよ。アクスレイ開発時にも大変お世話になった方です。
 それで、小生も好きになりCDを購入していたのですが、僅か2枚で解散()となったようです。
 1992年発売ですが、今聴きなおしても良いですなぁ~。

 CDの解説書によりますと、プロデューサーがウォーターマン氏で、イアン・マンロウ氏、ナイジェル・ウォルト氏、ケヴィン・ドッズ氏の3名に、カースティを加えた5名からなるユニットだそうです。
 私はこの人達を詳しくは知りませんが、当時はかなりインスパイアしました。

 それでは、聴いたことの無い方のために、ちょっとメドレーを作りましたので、下のURLをクリックしてください。音楽がワンコーラスずつ試聴できます。(全曲ではありませんが)

http://tochiro.shichihuku.com/Sound/OPUS3.html

 フラッシュは、約13分・MONO・24KHz・32Kbpsで作成してあります。
 原曲はMUSICOとかでダウンロードできますので、気に入ったらご購入下さい。
 IT'S A FINE DAY聴いたら病み付きですよ、ホント。

ども
 

          カールバルトス









 小生の好きな作曲家の一人だ。
 元クラフトワークのメンバーと言えば分かりやすいであろう。

 ソロ1stアルバムを聴いた時、鳥肌が立つくらいであった。
 2ndについては、賛否両論であるが、小生としては”アリ”だと思う。1曲目から”ビートルズ”系サウンドでノリノリ。
 まぁ、ご本人もビートルズ好きと認めているので、これはこれでOKだ

 3rdは、元に戻ったが、1stほどのインパクトは無いものの、これも好きな部類に入る。
 でも、歌はあまりうまくないと思うのは、小生だけであろうか

 というわけで、最近はこういった感じの音楽に巡り合えないので、ちょっと寂しいのである。



 下記URLから、カール・バルトスのちょこっとメドレーが聴けます。
 気に入ったら、MUSICO等でダウンロード購入して下さいね。

http://tochiro.shichihuku.com/Sound/karl.html

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